フジカラーネットプリント(fdinet)で出力する際には「自動色補正なし」を指定できる(右図の赤アンダーライン参照)。たぶんフジの看板が出てる店でデジタルプリントに出すときも同じだろう。なんにせよ、せっかく自分で丁寧に調整したやつを自動色補正されたらたまったもんじゃないよね。もちろん補正無しでお願いしますよ。
しかしこれだけでは、実は色補正無しになっていない。印画紙裏面の補正値がNNNN(左から C, M, Y, 露出、N=ノーマル)になっていてもどうやら何か自動補正がかかっているらしい。店に頼めば、それを解除することが可能。かなり眠い画になるので、テストが必要。キャリブレーションがとれると一番いいんだけど、反射原稿用のキャリブレータを持っていないので、うちではできないですけど。
なんで気づいたかっていうと、背景が同じ白(完全にバック飛ばししないで、成り行き)の画を何パターンか出力させたところ、ちょっとずつグレーの転びかたが違ったため「補正なし指定してるのにどうして色が違うの」って尋ねたところ、じつは補正なし指定以外にもオート補正されているんですと店員にいわれました。どおりで、チャートを何度も出力しても癖がつかめないわけだよ。出すたびに色が変わってるんだもんね。オート補正を切ってもらったら色転びもほとんどなく、転びかたも一定になりましたよ。
そのオート補正を切ると、フロンティア独特のギンギンな感じ(コントラストが高すぎて、シャープネスもかけ過ぎな感じ)がなくなります。そのぶんかなり暗く眠い画になるので、データを入れる際に手動補正しておく必要があります。キャリブレータがあればソフトプルーフ出来るんだけどなーあ。だれかとれませんかね−?
手書きの時に似た形の文字を間違うのはありうることだけど、キーボードの時にこんな間違いってどうやったら起こるんだろう?
id:lu-and-cy:20060622#c
ローマ字入力じゃなくてカナ入力なのかも。それにしても犬はないか。昔の和文タイプライターではとんでもない打ち間違いがあったらしいけど、それにしたって犬と大ってのはいかにも写植っぽい間違い方だ。へんなの。
実験です。
ここで重要なのは、2〜3「映像→入力された文字」の変換行程には 人間の意思が介在しないということでしょう。
多くの場合は、書こうとした事柄の意味(ここではuppercase)を脳の一次記憶領域に置きます。が、何らかの理由で音(♪・お・お・も・じ)や、映像(
)なんかが置かれ、それを入力しようとすると一見不可解な文字化けが発生する可能性があります。
タイプミスについて。
http://www.ultrasync.net/%7ekuma/td/?date=20040517#p01
人間は歳を取るにつれて、時の過ぎるのがだんだん速く感じられるようになってきます。「いま」を過ぎていく(ミンコフスキー時空の世界線のスキャン)主観的な感覚としての時間は、生まれてからいままでに過ごした時間の長さとの対比だという説があり、これは他のSF*1と比較しても説得力があります。
若い頃の時間の進行は遅いので、結果として大変濃密な時間を過ごすことになります。歳をとるにつれて時間がさっさと過ぎるようになってしまい、密度は下がります。。五年前のことを「さっき」と言い間違えていた年配の方がおりましたが、そんなに時が過ぎるのが速くなってしまうのか、もしそうならどれくらい違うのでしょうか。
fig.1 は、想定寿命が 80 歳である場合の、主観的時間のグラフであります。Y軸は人生を何 % 終えたかです。これは上で書いたとおり「生まれてから今までに過ごした時間の長さとの対比」によって現在の時間感覚を決定しています。驚くべきことに、8歳で人生の半分以上は既に終わっており、30 歳では残り 50 年の人生があるにも関わらず、じつに 78% は既に終わっています。
しかし前半が感覚的に急すぎます。そこで今回は、加藤氏の提唱する「現代平均寿命 - x を x 歳で感じる時間の長さ」という仮定を試してみましょう。現代平均寿命では使いづらいので先ほどのと合わせて「死亡予定年齢」とします。(fig.2-1 ) この場合ですが、20歳で約44% 30歳で約61%と、まずまずの感覚ではないでしょうか。
では、あなたの現在の年齢と、死亡予定年齢を入力してください。あなたの人生が既に何%終えているかを計算します。それでは、またお会いしましょう。
*1 人間は歳を取るにつれて、時の過ぎるのがだんだん速く感じられるようになってきます。が、これは速く感じるのではなく、じつは本当に速くなっているのであった! というのがタイムウェーブ・ゼロ。2012年には速さが臨界点を突破し、時間というひとつの次元がなくなるとのことです。 また、以前「30歳成人説」を唱えていた人がいました。30歳が成人だと思えば 23(13)歳で無職とか 25(15)歳でパンクバンドを始めるとかいう行為は全て許されるはずだという主張です。これは決してマイナーな思想ではなく、高田純次氏も「僕は50歳を0歳とするから今は6歳なの」と発言しています。
麻草さん(id:screammachine)からチェーンメールがきました。
Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
Song playing right now (今聞いている曲)
The last CD I bought (最後に買った CD)
Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)
Homeward bound / Simon,and Girfunkel
J' attendrai / ?
Morning Sprite / Chick Corea Akoustic Band (1989)
Everybody Get Up / Bah samba (2005)
Extraction / Greg Howe Victor Wooten Dennis Chambers (2003)
The Bomb / Herbie Hancock (1982)
Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)
2005/01/29(土曜日) 三軒茶屋 Orbit にて開催されるオールミックス・エクストラヴァガンザ・クラブイベント "SUNRAY" にゲストDJとして出演します(ダンクラ、ガラージ等のレコード係です)。比較的泥臭いやつでいきます。もう今回ばっかりは人目を気にせずただ好きなものをかけちゃうよ! って言っても僕は家でもディスコを聴いている一年中お祭り野郎なんだけどね…どうせ…お祭り野郎……。 右の画像をクリックするとフライヤーの裏表が見られます。
ゲストDJ
常磐 響
竹田
くまがい
レジデントDJ
禎森
我部
露光量
Option を押しながらスライドさせると、クリップしている部分(RGB単位)が表示される
シャドウ
Option を押しながらスライドさせると、潰れているしている部分(RGB単位)が表示される
OK ボタン
Option を押すと「更新」ボタンとなり、実際の現像は行われず、この画像ファイルに対するパラメータだけが更新される。このファイルを次に開いたとき、前回のパラメータが記憶されている。これを利用してあらかじめ現像パラメータをまとめて設定し、実際の現像はバッチ処理で行うことで、作業時間の短縮が図れる。Shift を押すと何もせずスキップする。
キャンセル ボタン
Option を押すと「初期化」ボタンとなり、パラメータが撮影時のものに戻る。
Photoshop と EPSON 製の家庭用インクジェットプリンタで写真などを印刷 (PM-900Cの例) する場合、プリンタドライバ側のカラー設定を「色補正なし」にしてプリンタドライバでの色変換を行わないようにし、Photoshop 側で色変換。プリントプレビュー(コマンド-Ctrl-P)のプリントカラースペースのプロファイルを "EPSON PM-900C Photo Print Paper" に設定、マッチング方法は知覚的。プリンタドライバによるプレビューの色がめちゃくちゃになるけど、これは問題ない。プリンタドライバが色変換を行うことを前提にしているプレビューなので、既に色変換が済んでいる書類のプレビューの色がコケるのは正常。
簡単に設定する場合は、プリンタドライバ側のカラー設定を自動(ドライバによる色補正)に設定、Photoshop 側のプリントカラースペースを sRGB に設定。自動設定でのプリンタドライバの入力側は sRGB またはそれに近いカラースペースを想定しているように思う(Photoshop以外からは白黒でしか使わないのであまりよくわからないけど)。
EPSON のインクジェットプリンタドライバの「色補正」は sRGB とか または Lab 等のカラーからプリンタ内部独自のカラーに「変換」することを意味し、補正という言葉から連想できるような簡易な作業ではない。アプリケーションかプリンタドライバのどちらか一方で必ず色変換を行わないと正しい色が出ない(両方で色変換を行ってももちろんダメ)。
新しい機種のドライバはちゃんとした調整のできるカラーマネジメント機能がついているみたい。うらやましいのう。買い換えるべきか?
RAVE 窮なるものに行ってきました。行ってきましたというか、やってきました。こんな寒い時期にオールナイトでレイヴとかって主催者はどうかしてる。僕は主催やスタッフではないけども、音響周辺の担当をやってまいりました。音響周辺に限らず全体的にハードワークで死ぬかと思ったよ。本当にやるの?(ドッキリイベント?)なんて言われてたけど実現できました。勉強になった。とりあえずちゃんときれいに片づけて撤収できたし、よかったかなあ
昼もバーベキューと麻雀とDJで随分と混沌としていたけども、陽が落ちてからがまた楽しかった! 命は大切にしよう。
かけた曲(半分くらいは合ってる)
PAメモ。ヤマハの SM12/4(12インチウーハーの2ウェイ) と SW118(18インチサブウーハー) で、チャンデバは使用せず2台のパワーアンプでそれぞれノーマルに駆動したのですが、これが何故かちょうどよくって、わりと耳障りのよい綺麗目の、ある意味ヤマハのキャラクターっぽくない音が出せてました。もうちょっとコントロールのしにくい荒っぽい音を想像していたのですが、そのために持ち込んだEQもそんなにいじらずに済みました。むしろちょっと7KHzあたりをちょっと持ち上げた(チャンデバ通さなかったのは諸事情が… でも結果オーライ)。SM12/4 は前に聞いていたように BOSE の 802 とかよりも指向性が強く、屋外で音を広げたくないときには良さげです。でも今回の規模にはちょっと全体的に大きすぎたかもしれない。それとコンプ持ってってよかった、野外の騒音対策に必需品! 音量上げすぎる奴はフィルターハウスにしちゃうよ!
今日はたまたま打ち合わせで渋谷に行っていたのですが、途中で寄った靴屋で、カーティスの Trippin' out(定番、名曲)が流れていました。
最近、テレビで久保田利伸か誰かがこの曲をサンプリングしてたのを頻繁に耳にしているんだけど、ずっと曲名が思い出せなくて、テレビで流れるたびにウウッってなってたんだよー。
テレビを見てるときはそのネタが「ソウル」「すげーよく知ってる曲のはず」「男」「カセットがのびるほど聴いた」くらいしか思い出せなくて(ひどい記憶障害)、ずっとウウッて気持ち悪かった。あーよかった、爽快! 思わず、靴買っちゃったよ!(スニーカーだけど)
家のうらにあるレコード屋で良く掛かってる曲にもそういうやつがあって、ウウッって気持ち悪くなるのだよね。全パートのフレーズを口で歌えるくらい覚えてるのに、何の曲か思い出せないの。店のママに訊いても「私のCDじゃないからわからん」(CD-Rらしい)とか言うからな。いじめだよな
古いCDウォークマンがギコギコ言ってCDを認識しにくくなってきたので(うちにはCDを聴けるのがウォークマンしかない)、我慢ならぬと思いCDプレイヤーを買いました。プラッターがレコードのように回るやつを買っちゃったよ! これ面白いよ! でもスクラッチはおろかDJもろくにしないので 今のところ回っても無駄です。
店で見たときはそんなに大きくないと思ったのに、家で見たらすげーでかくて、置く場所がギリギリだった。それと、店で触ったときはターンテーブル的な使い方しか出来ないのかと思ってたけど、通常のCDJモードもあるみたい(ダ・ダ・ダ・ダって音で頭出ししてCUEポイント設定、プラッターは自走しない)なので、まあよかった。
プラッターの上にダミーで7インチEPを取り付けられるのだけど、やってみたら滑り過ぎて再生に支障が出る。あとで元に戻そうかな。可愛い絵なんだけど曲がダメな7インチがあるのになー。スピンドル部分が厚すぎてスリップマットにちゃんと接触してないのが原因みたいだから、今度なおしてみる。
きのうは雷がすごかったですね。ピカピカ光ってたから危ないなあと思った(ADSLモデムが壊れる)。雷が怖い人にとってはあの光も怖いんだろうな、と思って、窓の外に向かってストロボをパンパン焚いてみた。近所のやつらびびってたかな…フヒヒ…。
雷の閃光がどれくらい明るいものか、フラッシュメーター(ストロボ光を測る露出計)で測ってみたよ。夜中にいきなり光るから結構明るく感じるけど、実はそれほど強い光でもなくて、あれだけじゃ写真を撮るにはちょっと暗いくらいなんです。ISO100 / F1.0 程度。
きょうは19時頃に地震があったみたいだけど全然揺れなくて気づかなかったよ。俺としたことが! でも、オカ板によると七日に何か起こるらしいよ。
# tana [っていうか、早いね。最近そう感じてた。 まあ、おれはクマCと同じ年なんですが、同じ共通のコンセンサスを持っていたとい..]
# くまがい [よくあるような「若い頃は遊んだり社会的に活躍して老後は隠居」の意味ではたしかに半分くらい過ぎててもおかしくないような..]
# nao nao [ヒャァァ!ふざけて1個上の年齢入れてみたりして…。 実行ボタン押しちゃった。本当に今年死んだらどうしよう…超コワッ!]