
半月ほどインフルエンザだか何だかわからないような病気に冒されていて身動きが取れませんでした。会社を半月休んだけどそろそろ斬り頸かなー。
熱が40度とかになると脳味噌が沸いちゃって、変な強迫観念に追われてました。息が苦しいけどこのハイペースな呼吸の空気はどこかの工場に持って行かれて意味のある呼吸と意味のない呼吸に分けて整理されて再利用されるんだから、自分はそんな工場のプロセスなんて考えずにただ呼吸を繰り返せばいいんだ、いいんだ、そうなんだ、それでいいんだ、そんな工場のことまで考える必要なんかないんだ、再利用されるったって僕自身が再利用する必要なんかないんだ、ってずっと考えてた。
医者いったら14,000円もかかったし、血も採られるし、注射の針すごい嫌い。半月も経って熱が37度っつうのはどういうことだろう。頭痛いしロキソニンももうないしはやくまともになってほしいよ。まあ自力で37度まで下がったのは、まあ、偉いよなあ、僕の体は偉い。
駅の近くの八百屋のレタスちゃんっていうねこ