


function random_msg( ) {

	var r ;
	var xx = new Array( ) ;


xx.push( '<a href="http://members.jcom.home.ne.jp/geocities/fuck/">実録特殊学級24時</a><br><br>　人を殺したりするのは別に言うほど狂気では無く、ただ壊れていたり、頭が悪かったり、衝動に突き動かされただけだったりします（宅間やエド・ゲインくらいまで行くとまた違う話になりますけど）。狂気は必ずしも犯罪や狂行に走るものではなく、むしろ潜伏し、息をひそめ、静かで、温度を感じさせないまま、社会に伝播していくものです。僕の考える”狂気”に一番近いのは、このサイトです。<br>' ) ;
xx.push( '<a href="http://www.st.rim.or.jp/~r17953/">NO-FUTURE</a>　<br><br>　自分がどういう人間で、どういう星の下に生まれ、どういう行動を起こすべきなのかをきちんと理解・把握している人。かの奥崎謙三が、国家的傑作『神様の愛い奴』にて、自分が周囲からどう見られていて、何を期待されているかを把握した上で「この奥崎が見たいんだろう！」と叫んだことは有名ですが、NO-FUTUREからも同じ勢いとシャウトを、同質の異次元空間を感じます。両者とも、客観視点とは別の領域にある何らかの方法で、自らの彼岸さを理解しておられ、一般人である僕にとっては恐怖すら覚える存在となっています。気質をキャラクターによってさらに強化するという離れ業をさらりとやってのける恐ろしい能力と、おのれにとっての正道を男塾名物直進行軍も真っ青なほど、ひたすらに進み続けるその姿勢には感服です。<br>' ) ;
xx.push( '<a href="http://www.hondalady.net/">HONDA LADY</a><br><br>　専門学校時代にお世話になったマルさんの在籍するバンド。身内びいき一切無しに最高かっこいいので一度聴いてみてください。『RED』『BLUE』『YELLOW』のシングル三枚はマジ名盤。思い返すと、僕が、シングル・アルバム含めて音源を全部持ってるミュージシャンは HONDA LADY だけっぽいです。メジャーアルバムがインディーズコーナーにあったり、インディーズでのアルバムがメジャーコーナーにあったり、HMV新宿高島屋店に到っては何故かジミヘンの隣に置いてあったりと、資本主義音源店にいいように翻弄されていたりもします。<br>' ) 
;xx.push( '<a href="http://internet.kill.jp/">インターネット殺人事件</a><br><br>　数理や合理に徹底して従う人なのかなーと思えば、板垣恵介先生や石川賢先生、許斐剛先生といった、理（ことわり）では決して計れない、因果律の外側に鎮座する存在に強く執着し、彼らの世界をプログラムで表現しようとするなど、神（板垣）をも恐れぬ行動を取ったりしています。不思議な人です。割り切れないものを割り切ろうとした結果、大量に溢れてきたり化学反応を起こし新たに発生したりした、なんだかよく分からないもの（仮に板垣元素とします）を堪能することができるサイトです。<br>' ) ;xx.push( '<a href="http://www.ginkaku.ws/">銀閣寺</a>　<br><br>　インターネット１面白いサイト。<br>' ) 
;xx.push( '<a href="http://d.hatena.ne.jp/hentai/">乙女回路</a><br><br>　今まで会った人で「やべー天才だ」と思った人が３人いて、その二人目。一人目は死んじゃった。<br>' ) ;
xx.push( '<a href="http://usuarios.lycos.es/megavixen/">ブス撲滅委員会別館</a><br><br>　ネット始めたばかりのころに出会った、ブスに対する悪意のみで成立していたサイト。本館はもうとっくに無くなってまして、今はわずかに別館が残るのみです。外見ブス、性格ブス、両方ブスなど、種類を問わずブスを執拗に糾弾し続けておられました。今まで接してきたすべての作品の中で、これほどのエネルギーを放出しながら、ここまで徹底的にひとつの対象に拘り続けたものはありませんでした。リアルタイムで読んでたときの興奮はすごかったなぁ。ここを読み、初めて、商業ベースなんてものを視野にも入れずに疾走した結果、辿り着ける領域があることを知りました。<br>' ) ;
xx.push( '<a href="http://www6.plala.or.jp/pato/numeri/">Numeri</a> <br><br>　僕がサイトを始めたころは、内省的というか、エネルギーを内側に向けて使っている人たちが大多数で、自然、オフ会やイベントも、こじんまりとした、”おそるおそる人と付き合う”みたいなものになることが多かった気がします。その状況が良かったか悪かったかはともかく、いつ頃からか、オフ会やイベントはスケールが大きくなり、色々な性格を持ったものが増え始めました。サイトをやっている人、ネットをしている人のカテゴリ化、レッテル貼りがバカらしくなるくらい、インターネット人口が増えたことを考えれば、イベントの巨大化、増加、多様化は当然のことでした。多様な人たちが集まるということは、どのようなイベントを行っても、それなりに人集めが容易になったということです。しかしその分、普遍的なことを行うのは、さらに難しくなりました。普遍性と一口に言いますが、それに応えることは至難の技です。バランス感覚のようなものを強く必要とします。そんな状況において、コンスタントにキャッチーなイベントを送り出し続けている稀有なサイトが Nemuri だと僕は思っています。僕にはどうやっても真似できません。敬服。<br>' ) ;
xx.push( '<a href="http://www.infernoprison.com/">Inferno Prison </a><br><br>　映画秘宝のデザイナーやライターをしておられるバカヨシキ所長の映画サイト。ただただ尊敬。主にナチ、女囚、モンドを扱っています。理由は分からないですが、別の場所に<a href="http://home.interlink.or.jp/~i-burt/TROMA/tromaindex.html">トロマものページ</a>もあり。所長謹製の<a href="http://www.aintitcool.com/display.cgi?id=14498">キル･ビルポスター</a>は全人民、なんとかしてA2サイズで出力し、部屋に貼るべし。<br>' ) ;
xx.push( '<a href="http://coimbra.on.arena.ne.jp/prse/ii/">エスロピII</a>　<br><br>　僕が「面白いなぁ」と感服しているサイトからは、「俺がこれをやらなきゃ誰がやるんだ」みたいな使命感にも似た強い意思を多少なりとも受け取っているんですが、エスロピIIからは、それを一番強く感じています。恐ろしいまでに緻密なのに広範で隙が無い情報収集力と、情報量には圧倒されます。漠然とでも確固たる何かがあるのでも、どちらでもいいんですが「面白いことをやりたい」と思っている人は、ピロスエさんの物事への姿勢と、実行力から、多くを学べるのではないでしょうか。僕の好きな作家さんには、「きめ細やか」「情報収集力に長けている」を通り越して、空間恐怖症に近いんじゃあないか、っていうレベルにまで、物事を徹底的に行う人が多いんですけど、ピロスエさんもそう見えます。<br>' ) ;
xx.push( '<a href="http://x51.org/">X51.ORG </a><br><br>「2003年に最も衝撃を受けた出来事はなにか」と問われ「マニフェスト選挙」「年金問題」「イラク問題」「北朝鮮問題」のような社会問題を、自分には直接関係無いにも関わらず挙げる人には「そりゃあお疲れ様です、色々考えることがあって大変ですね」とよそ見しながら答えることにしている僕ですが、<a href="http://x51.org/archives/000414.php">「コラージュ心霊写真にインド大パニックですね」</a>と答える人には「実は僕もなんですよ」と強く握手を求めることにしています。このサイトは、そうした資本主義や競争社会とは見事に関係ない情報ばかりを主に扱っているにも関わらず、信じられないことに、1日数万ヒットを叩き出しています。とても力強い、希望に溢れた数字です。数万人の人たちと、インド大パニックの情報を共有し、霊に怯え登校拒否を敢行するインド人小学生たちの情景を共に想像できたことは、僕に大きな希望を与えてくれました。<br>' ) ;
xx.push( '<a href="http://www.musicmachine.jp/">ミュージックマシーン</a> <br><br>　音楽情報サイト。音楽は好きなんですが、働くようになってから情報の入手と摂取をサボるようになってしまった今、ミュージックマシーンには本当にお世話になっています。なにかの情報を手に入れようとするとき、ひとつのサイトだけに頼る状況というのは、あまり良くないのかもしれませんが、ここになら安心して身を任せられます。全面的に信頼できるページがある自分は幸せだと思います。その信頼の元となったのは、今年書かれた、<a href="http://www.musicmachine.jp/sp/cccd.html">CCCDについての文章です。</a>2003年に読んだ全ての文章の中で最も心動かされました。音楽が好きで、大事に思っている人なら、一度読んでみてください。<br>' ) ;
xx.push( '<a href="http://up.2chan.net/w/futaba.htm">虫＠ふたば </a><br><br>　虫画像投稿掲示板。恍惚とします。<br>' ) ;
xx.push( '<a href="http://www004.upp.so-net.ne.jp/lightyear/">華コレクション</a><br><br>　1年ぶりくらいに「なんでこのサイト知らなかったんだ俺は！」って思いました。龍脈を突かれた気分。<a href="http://www004.upp.so-net.ne.jp/lightyear/kao.htm">いい顔。コンテンツ</a>の夏八木勲のあまりにも見事な戦国時代顔については全く同じことを考えていたので、勝手に理解者を得た気分になりました。サイト名が空白になってたので、とりあえずはてなのタイトルで。<br>' ) ;
xx.push( '<a href="http://d.hatena.ne.jp/kasai/">準決勝</a><br><br>　なんて説明すればいいのか上手く言葉が見つからないんですが、リンクしておいたほうがいいと思ったので、ここに。なんだろう、情念、に、共感、が一番しっくりくるような気が。早いとこちゃんと書き直します。<br>' ) ;　
xx.push( '<a href="http://www.outdex.net/">outdex</a>　<br><br>　1996年（！）からずうっっっとウェブで日記を書きながら、音楽、映画、本、イベント、ウェブなど、あらゆる情報を発信し続けています。ウェブと文化とユーザーの三者間の橋渡し役として、ムチャクチャな偉業を成し遂げておられます。誰も真似できないですよこんなの。追随すら許してません。常人じゃ仕事や生活しながらこの更新の継続は不可能なので、ムネカタさんはジャック・ハンマー状態に７年間あり続けるのだと思います。<br>' ) 
xx.push( '<a href="http://www.airily.org/">ワカバ</a>　<br><br>　わかばさんの描く目と線を見ると、落ち着くと同時に緊張してきて、冷静になれるのにソワソワもする、っていう不思議な感覚に包まれます。安堵と焦燥がお互い相反も矛盾もせずに両立してるんです。気持ちいいなぁ。<br>' ) ;

	r = Math.floor( Math.random( ) * xx.length ) ;
	document.write( xx[r] ) ;

}

